ぱちぱちの回数と内容的に不安になったのですが……
6月に入ってからメッセージは1件も頂いておりません……!
もし、送ったつもりなのに返事がいつまで経ってもないなあ……と思われてましたら、メッセージはこちらに届いていません。
絵文字があるとメッセージが送信中に消えてしまうことはわかっていますが、他にももしかしたら何らかの理由でメッセージが送信中に消えてしまう可能性もあります。
Web拍手の場合、「送信エラー」にはならず、見た目上そのまま送信完了画面に移るようです。
ご注意を。そのため、送ったメッセージは別途お手元のメモ帳などに残しておくことをおすすめします。めんどくさいですが……。
杞憂ならいいんですけどね~。あとはレイアウト崩れ防止のためのヴァカアポの小ネタ。
アホすぎるのでキャラ崩壊に注意
ヴァッカリオは自宅のソファで瞑想……もとい妄想に励んでいた。
アポロニオのことを考えているだけで時間はあっという間に過ぎていく。
悶々とアポロニオのことを考えていたヴァッカリオは目をカッ!と見開いた。
「お兄ちゃんはカッコいいが3割! 可愛いが7割!!」
果て無き妄想の果に辿り着いた真理――
「ヴァッカリオ! いきなり大声を上げてどうしたのだ!」
キッチンから真理の塊が焦った声とともに転がり出てきた。ヴァッカリオは目を見開いたままにアポロニオをじっと見る。
「ううん、何でもないよ。で、逆にお兄ちゃんらどうしたの? そんなに顔に生クリームつけて……」
生クリームが飛び散った顔のアポロニオは恥ずかしそうに目を伏せた。
「い、いや、お前が大声を上げたから……びっくりして、泡立て器をボウルに落としてしまって」
「それで跳ねたの、生クリームが」
「ああ」
アポロニオは洗ってくる、とまたキッチンに戻っていった。
「……お兄ちゃんはエッチが10割……!?」
長い妄想の果に辿り着いた真理は生クリームによって一瞬で書き換わった。軟弱な真理だった。
