あんまりにも1個前の内容が闇妄想だったので平和?なヴァカアポを妄想する(ちょっとえっち)
※R15ぐらい
味音痴味覚ぶっ壊れお兄ちゃんね
あまりにもつらすぎる闇妄想をしてしまったのでなんとかハッピーなギャグに持っていきたい
ヴァはお兄ちゃんの味覚がやべえことに気づいてて、子供舌だからじゃ済まないって思い始めた
きっとGWで弁当食べてあまっ!!!って思ったんだけど、そのときは「お兄ちゃんまたおいらのこと子供扱いして……」みたいに思ってた
んで、GWヴァはお兄ちゃんの否定できない優しいヴァだったからね
やんわりと自分はもう大人だから甘くなくてもいいって伝えてたんだ
全然伝わらないなあって思ってたんだけど、他の人から「卵焼きの試食に付き合わされてひどい目にあった」ってクレームが届き始めた
ボイス聞く限り、ゴッドナンバーズはすでにお兄ちゃんの激甘料理食べた経験あるみたいだからね
ヴァはその時点でアレ?って思いはじめたよ
だってヴァ専用の味付けだ!ってお兄ちゃんが思ってあの子供用激甘味付けなら他人に試食させる必要ないじゃん
お兄ちゃんは他人にも勧められる(あるいは、少し甘すぎるかもしれないが普通に食べることができる程度)料理だと思ってるわけだよ
え?あのミートオムレツすら砂糖の塊みたいな弁当を普通だと思ってる??
ヴァはたぶんサーッと顔青くしたね
急に話変わるんだけど
お兄ちゃん編でお兄ちゃん、ヴァのこと「公園に呼び出した」って言ってたから同居じゃないのかもね
お兄ちゃんは「休みを取った」だから、ヴァは出勤日で昼休みに呼び出したのかもしれないけど
何にせよ、お兄ちゃんの呼び出しにはきちんと応じるヴァにちゃんとお兄ちゃんへの愛を感じました
だって理由つけて断ってもいいはずだよね、食べるのがしんどいレベルの弁当が待ってるってわかってるわけだし
そりゃ都合がつくときだけ、かもしれないけどさ
お兄ちゃんのGWでの「まさか全部食べるとは思わなかった」発言からしても、ヴァがお兄ちゃんの呼び出しに応じなくても怒ったりしないでしょ
そうか、忙しいんだな、で終わるんじゃない
だからべつにヴァは断ったっていいのに(あとで説教されるわけでもないし、嫌味言われるわけでもない)、ちゃんと呼び出し応じるんだなあって
うっ
約束したのに当日雨になってヴァがだりぃなってお兄ちゃんにごめん緊急会議できたから行けなくなったって断りのメッセージ入れて雨の中一人ぽつんと傘差してずっと待ってたお兄ちゃんがメッセージ見てわかった、また次の休みにな、会議頑張ってきなさい、って返して家帰ってから一人でお弁当食べるの????
つら……
クズヴァだったら平然とやりそう
(妄想がたくましすぎる!!)
話がそれ過ぎてなんの話だったか忘れた
そうだこれはお兄ちゃんハッピーギャグ
いきなり闇をぶち込むな
まあとにかく、顔を青くしたヴァ
今日は奢るから外食行こうよってお兄ちゃんを呼び出す
お兄ちゃんはお前に奢らせるわけには、とか、食事なら私が作るぞ?とか言うんだけど、ヴァは頑張ってお兄ちゃんを丸め込んで外食することに成功したよ
美味しくて有名なミシュラン★3のお店で食事したんだけど、お兄ちゃん微妙な顔してる
で、食後にヴァがさりげなく、ごめんお兄ちゃん、ちょっと美味しくないお店だったね、って言ったらお兄ちゃんはお前が選んだ店なのだから、そんなまずいわけないだろう!とかヴァのフォローをする
でもお兄ちゃん、一言も「美味しい」とは言わない
ヴァはさらに慎重に、そうかな、ちょっと甘さが足りない気がしたよ、って言う
そのレストラン、ヴァ的にはめちゃくちゃ美味しかった
さすがミシュラン★3!って感じ
でもヴァがじわじわとお兄ちゃんに誘導尋問したら、ついにお兄ちゃん、確かにもっと甘いほうが美味しいと思う、あれでは店としてやっていけるのか心配だ、みたいなこと言う
もうその瞬間ヴァは天を仰ぎそうになったね……
お兄ちゃんの味覚がおかしい、って確信したんだ……
昔からお兄ちゃんの味覚おかしいわけないし
きっと子供の頃、お兄ちゃんの弁当学校で友達に褒められたりしたんだね
自慢のお兄ちゃんだよ!
自慢のお兄ちゃんのお弁当だったんだよ……
なんか本懐のハッピーギャグに辿り着くまでが闇すぎるし長過ぎる
闇しかないぞこのふせったー
タイトルに偽りしかない
そういうわけでお兄ちゃんの味覚異常に気づいたヴァ
だけど病院に連れて行くわけにはいかない、絶対にお兄ちゃんに「今、自分が味音痴である」と悟られてはいけない
だってお兄ちゃんが自覚持ったら、「マズい弁当をずっと弟に食べさせてた」「周囲の人間に激まず弁当を食べさせてた」って気づいちゃうでしょ
もうそんなことになったらお兄ちゃんめちゃくちゃに傷ついちゃうじゃん……
GWの優しいヴァはお兄ちゃんの弁当がアレなこと絶対に悟られないように立ち回ってたから
なんかGWヴァマジスパダリすぎん???
そらGWでヴァカアポハマった人間はヴァのことスパダリって信じますわ
GA2021のヴァは別人レベルだよ
話がすぐそれる
ヴァはいろいろ調べて、お兄ちゃんの味覚異常を治そうとしたんだ
なになにふむふむ
どうやら亜鉛が味覚異常には効くらしい
ほほう
じゃ、とりあえず亜鉛を飲ませてみよう、って
亜鉛だよ
もうこの先、ヴァカアポがどうなるかわかったようなもんだね……!!!
亜鉛ネタするまでに闇を噴き出しすぎた
ヴァは通販で亜鉛たくさん取り寄せた
さて、お兄ちゃんにどうやって飲ませようかなあと思ったけど、ここは健康サプリメントってことにしようって
このヴァカアポはきっと同居だね
ヴァは亜鉛錠剤1ヶ月分をお兄ちゃんに渡す
このサプリメント、1ヶ月飲めって医者に言われたんだけど一人じゃ継続できそうにないからお兄ちゃん一緒に飲んで??
って上から上目遣いで必殺の甘えん坊スタイルでお兄ちゃんにおねだり!
弟のおねだりにノーを言う兄がいるわけもなく!
お兄ちゃんはちゃんと錠剤の内容聞いて、真面目に亜鉛を飲み始めた
ヴァも自分で言ったからには、って飲み始めた
そして……数日後の休日
いやどんぐらいで亜鉛の効果でるか知らんけど
そこはご都合主義で
ヴァは朝だち全開ムラムラモードで亜鉛サプリメントやべえなって頭を抱えてる
とりあえず出すか……って部屋でシコシコしてたら、お兄ちゃんがおはようヴァッカリオ!って立ち入ってきた!
ヴァは慌てて隠すんだけどお兄ちゃんは顔真っ赤にして固まったし……固まってる間にお兄ちゃんもぼっきしちゃった!
ヴァがそれに気づいてお兄ちゃん……!って言ったらお兄ちゃんも自分のことに気づいて違うのだこれはサプリメントが効きすぎて、ってめっちゃあわあわする
このときヴァはムラムラモードだったからね
お兄ちゃんが赤くなってぼっき股間隠して恥ずかしがってるの見たら理性飛んだよ
お兄ちゃん、一緒にオナろうよってヴァの部屋の入り口にいたお兄ちゃんを捕まえる
お兄ちゃんやめろって言うけど、ヴァの大きい手につかまれたらめちゃくちゃ気持ちいいし、そもそもヴァを拒否できるわけもないし
ヴァの手でお兄ちゃん、気持ちよく濃厚どろどろせーえき出せたね!
そしてヴァは次はお兄ちゃんやってよ、ってお兄ちゃんにザグくんを突きつける!
お兄ちゃんは恥ずかしそうにしながらも両手でザグくんをしこしこする……んだけど、お兄ちゃん、加減がわからないし普通に下手だった
ヴァは悩んだけど、お兄ちゃんにできれば口でやって欲しいってお願いしてみた
お兄ちゃんも自分が下手ですまない、ってしょんぼりしてたから、ヴァの提案は逆に嬉しかったよ!
そうしてお兄ちゃんがパクっとするんだけどペロペロと視界の暴力でヴァは一瞬で出してしまったね!
お兄ちゃんごめん!って慌てるんだけど、お兄ちゃんはいや、元気があっていいことだって苦笑いする
うっ
せーえき口元から垂らしながら笑うお兄ちゃんえっち
えっち!!!!!
それでね
そのときにお兄ちゃん、ポロッと苦いなって言うんだ
ヴァはそれを聞いて、お兄ちゃんの味覚治ってきたかも……!って喜ぶよ
よし、これからも継続しよう!ってお兄ちゃんに元気よく言った!
……そしたらお兄ちゃん、顔真っ赤にしてる
アレ?と思ったら……自分の発言、いろんなところを省略しすぎた!って気づいた!
違うんだ、ヴァが言いたかったのは亜鉛サプリメント飲むの継続しよう!って意味だった!
ヴァが訂正するより先に、お兄ちゃんがお前さえよければこれからもシてほしい、自分でやるより気持ち良かった、ってストレートに言うんだ
ヴァは亜鉛の話ごっくんしてにっこり笑って、お兄ちゃんこそ、良ければこれからもたまに舐めて欲しいな、って
そんなこんなで亜鉛で毎日ムラムラしながら一緒にオナりつつフェラしつつ、そこからだんだん大胆にえっちしていくヴァカアポ!
お兄ちゃんの味覚異常もそのうち治るし、ヴァもお兄ちゃんに気持ちをちゃんと伝えて両思いになってから、ようやく初夜だね!
寝室のベッドヘッドには亜鉛サプリメントの瓶が二人分並んでるんだ
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